ヘルパーが半年で取得できる資格の一覧

ヘルパーに資格はつきものです。
おっと失礼いたしました。私、長野でヘルパーをやっている55歳の宇佐美(男)と申します。コンピュータのシステムエンジニアの業務に23年間従事していましたが、46歳の時に地元で働きたく思い、介護職に転職しました。
現在取得している資格は以下の通りです。(殆どが、退職後の半年間で取得しました)
①福祉用具専門相談員、
②ホームヘルパー2級、
③視覚障害者ガイドヘルパー、
④全身障害者ガイドヘルパー、
⑤介護事務、
⑥福祉住環境コーディネーター2級、
⑦福祉住環境コーディネーター3級、
⑧介護福祉士、
⑨介護支援専門員
です。
年齢が年齢ですので、これ以上資格を取得してもしょうがないとは思いますが、後は主任ケアマネ位は資格が取れればと思います。
結局、5年間介護職員として働いた後、介護支援専門員の資格を取得して、現在は特別養護老人ホームで施設ケアマネの仕事に従事しています。

転職までの話

病院の介護職を10ケ月経験した後、新設の特別養護老人ホームの介護職員に転職しました。
転職理由は、病院では夜勤の人材に空きが出なかった為、少しでも収入を増やす為です。

宇佐美さんの求職方法

友人の紹介で転職しました。
転職したのは新設の特別養護老人ホームです。
肝心の給料ですが、若干上がりました。
手取りで21万円くらいです。
また病院で働いていた時よりは、人間らしい待遇を受けることができたのが良いですね。
例えば病院では介護職員には更衣室が無く、物置で掃除のおばちゃん達が出入りをしている部屋で着替えをしていました。
また病院では、いわゆるお局様がいた為、新人いびりが大変でしたが、新設の施設だった為、上下関係が無く楽でした。
ただ、どこの職場でも同じかもしれませんが、介護職員の離職率が高いのには驚きました。

院内のヘルパーも良いけど・・・

短期間で介護技術を身に着けるのであれば、病院の介護職の方がいいかもしれません。でも、病院では時間に追われて介護が雑になりがちなので、人間らしい介護技術を学びたい人はそれ以外の職場を探した方がいいと思います。できれば少人数の利用者を相手にする職場の方が収入は別として、自分の理想とする介護ができるかもしれませんね。