生活相談員が転職した理由

いつの時代もヘルパーの教育には悩まれます。
私はデイサービスで約6年働いている、26歳、介護福祉士です。
まだ結婚しておらず、母親と二人で生活しています。

転職までの話

二度目の退職になりますが、今回退職した職場は、新規立ち上げから関わったデイサービスです。
施設の配置や物品集め、営業など、全て1からのデイサービスでした。
そのためスタッフがほとんど介護経験がなく、施設長までが知識や経験が全くない人でした。
立ち上げや営業までは、スタッフみんなで協力して行うことができましたが、いざ始まると経験の無いスタッフへの指導のため常にホールにいなければならず、生活相談員としての仕事が全くできずに溜まっていき、自宅に仕事を持ち帰っていました。私自身も介護福祉士の資格をとったばかりで、生活相談員としての経験が浅く、まだ自分の仕事の要領がつかめていなかったのです。
そんな中、ストレスだけが溜まっていき、転職を考えるようになりました。

ヘルパーの求職

転職先は新規事業ではなく、経験のあるスタッフから生活相談員の仕事を指導してもらいたいという希望もあったため、知り合いの介護士に話を聞いたり、見学へ行ったりしながら慎重に決めました。
転職したのは新しい職場もデイサービスで、経験のあるスタッフや知り合いのスタッフもいて、勉強しながら働ける環境の職場です。

転職してから

給料は以前と変わりません。
ただ生活相談員の仕事を指導してほしい、勉強したい、という私の希望を伝えているので、そこを分かってもらえてとても働きやすいです。
また経験や知識のあるスタッフが多く、とても勉強になっています。人間関係も今のところ、問題なく楽しく仕事ができています。
転職先を探す際、早く決めなければいけないと焦らず、しっかり調べて、話を聞いたり見学をさせてもらうことが一番だと思います!